合体、それは浪漫。

 今日はゴロゴロしつつ録画していた「アクエリオン」、「宝島」、「メリー」を観てました。
 アクエリオンについてはそもそもこんなアニメだったのかという基本的な所で驚きが(笑) 3DCGでモデリングされたインスタント麺の塊が空中を舞っているやたらシュールな冒頭の時点で爆笑しましたが、中盤以降で怪しいオッサンの登場シーンに「生きていたの?!神速の魔導師、クドウゲン!!」と脇役キャラが大げさに驚いてたり、ロボの必殺技が「超光波手裏剣」だったり、メカが合体するたびに「GO!アクエリオン!!」みたいな素敵な掛け声があったり、主人公が突然「(゚д゚)<アクエリーン!アクエリオーン!」と叫びだしたり・・・なんなんだこのアニメ。キモチイイじゃないか!!再放送という事で世間的な盛り上がりとはずれてしまいそうですが、もしかしたら今期一番楽しめそうな作品かもしれないです。
 宝島は1話の時点ではまあこんなものかなという感じ。「ガンバ」ほどの衝撃はありませんでしたが、これも今後盛り上がってくることでしょうし楽しみですね。特に冒険の幕開け感が漂ってくるのが凄く良い。それとスティーブンソンの原作は小学生の時に読んだ気がするんですが、微妙なビジュアルイメージ以外は殆ど記憶にないので、割とまっさらな気持ちで見れているのは得した気分(笑) ちなみに次の放送からは去年視聴を中断していた「ガンバ」と合わせて、毎週1時間のハイパー出崎タイムを勝手にエンジョイしていくつもりです。
 「メリー」はまぁ、次回以降は観ないでしょうw メリーちゃん可愛いけどさぁ、それだけじゃない?(笑) 終盤のアクションなんかはキャシャーン入ってて面白い部分もあったけど、とにかく画面が見難い。僕は「あ、今の作画イケてたな」とか、「今のカットの構図は格好良かったな」とかってのはちょくちょく感じますが、正直言って「コンテの良し悪し」の判断は殆どつかないんですよ。でも今回見てて、画面の見づらさ、緊張感の無さっていうのはこれ、やっぱりコンテが悪いんじゃないのと素人ながらにも思ってしまった。いや、緊張感の無さについては脚本や原作とのかねあいもあって難しいんだろうけど。なんだろうね、いちいち観づらいし、格好つけて入れてた缶詰が転がってるカットとかも全然効果的じゃなかったよね。手を切って「イテ!あ、やっぱり夢じゃなかったのか」って確信するシーンとかもさ、切った左手でほっぺたつねって、しかもそのまま埃だらけの床に手をつくってお前、このアニメの演出が一番夢みてーじゃねーか(笑) あとは中田譲治の声が格好良いとか、おへそが良かったねとか、それだけですよね。
 
 というわけで個人的に今期は今のところフラクタル放浪息子、レベルE、マギカ、アクエリオン、宝島が楽しめそう。まだゴシックとおちんこ(書いてみて改めて思ったけどひでー略しかただなw)あたりを観てませんが、なんだか現時点で既に前期より楽しめそうです。